クロコダイルポロサスでボディーバッグのオーダーメイド
鞄オーダー

クロコダイルポロサスでボディーバッグをオーダーメイド

クロコダイルの王様ポロサスでボディーバッグをオーダーメイド、堂々の出来上がり。

こんな贅沢なクロコダイルのボディーバッグってそうそうないですよね。クロコダイルの中でも最高級品質のクロコダイルポロサス/スモールクロコを使用してボディーバッグをオーダーメイド。堂々の出来上がりです。仕立てたのは腕利きの職人ジャック。今回もジャックの技が光る最高のボディーバックが完成しました。カジュアルに持つボディーバックをクロコダイルでオーダーする。イヤ~。。ホント贅沢なボディーバックの出来上がり。素晴らしい出来上がりです。

クロコダイルポロサスでボディーバッグのオーダーメイド

ここからは仕上がりまでの様子です


なぜクロコダイルの最高級ポロサスでボディーバッグをオーダーするのか?

とても贅沢なボディーバッグのオーダーメイド。いきさつはオーナー様から今お使いのお財布をクロコダイルでオーダーメイドして欲しいとのご依頼でした。上質なクロコダイルと出会うことが出来、3枚のそれぞれ表情の違うポロサスを財布用にお見せしたら、この少しゴールドがかったポロサスに一目ぼれして頂きこちらのポロサスで愛用しているボディーバッグもオーダーメイドさせて頂く事になりました。

クロコダイルポロサスオーダー

国内で手に入る最高級クロコダイルのポロサス

今回も出会いました、クロコダイル専門の革屋さんで艶もありしっとりとした状態の良いクロコダイルポロサスに出会う事が出来ました。オーダーを頂きクロコダイルを革屋さんに見に行くときは良い出会いがあります様に、っと毎回願いを込めながら見に行きます。そしてこのオーナー様にはこれだ!っと思うクロコダイルの出会いが不思議と毎回あります、もちろんビビット心ときめくものでなければ妥協はしません。せっかくのオーダーメイドですからね。

選んできた中から、左の青みがかった黒のポロサスクロコでお財布を、右のゴールドっぽい方でボディーバックをお作りします、個人的には右のポロサスが好きだったので、選んで頂いて嬉しかったです。

二枚ともとても良い状態のクロコダイルポロサスです、とても贅沢なクロコダルでお作りしますよ。

クロコダイルポロサスオーダー

ポロサスでオーダーメイドするボディーバッグ

↓こちらのボディーバッグがサイズも形も気に入ってらっしゃるとか、このボディーバッグを元に少し形などを変えてお作りします。

デカ~。。笑。こんな大きなクロコダイルです。

仲良しのオーナー様ご夫婦、記念にパシャリ。。

クロコダイルポロサスオーダー

ポロサスを仕立てるのは職人ジャック

クロコダイルは仕立てられる職人が限られます。そして失敗が許されない。その上ポロサスはクロコダイルの最高峰。迷わずこのボディーバッグは職人ジャックだ。。。この日は引き受けてくれるかどうかドキドキの訪問です。実は別件の打ち合わせで、ボディーバッグの話はあえてしないで行きました。そこも作戦です。。持って行ったからには受けてくれるだろうと。。笑。別件の打ち合わせ後に、内心恐る恐る顔は平然と。。バッグを出して、もう作ってもらう前提で話を始めます、そこ私の作戦。。笑。。クロコダイルの革をお見せして、要望を伝えて、(ここまで持ち込めば大丈夫。。)お任せでいいから、全て任せるから、お願い!そして作戦成功!引き受けて頂きました。ほっとしました、良かった。。きっと素晴らしいボディーバックが出来上がりますよ。こうご期待。

クロコダイルポロサスオーダー

オーナー様とのオーダーの打ち合わせ。

優しいオーナー様。いつも「任せるよ」っとおっしゃって頂けます。ご要望をお聞きして任せて頂けるのが一番こちらとしは作りやすく、そして一番良い仕上がりにもなりますので私を信用して頂き任せて頂けるのはありがたい事です。
でもなるべくその都度ご報告するようにしています。革のセレクトや職人の意見、進行状況や取り都合、仕様の変更等々、特に初めての場合はご不安のない様にと言う事となるべくお話をした方がオーナー様の好みや性格なども理解でき作る参考になるのです。そして楽しんで頂きたいので。。

始まりましたジャック先生の神経をすり減らすオーダーメイド

クロコダイルポロサスのボディーバッグのオーダーメイド。
又々ジャック先生の神経すり減らす事になりました。。笑

合わせる革のセレクト

表に使う革をジャックと相談しながら、このグレーの革にビビット来たのでこの革を提案させて頂く事にしました。内側は茶系か真っ赤でもよいかなと思いオーナー様にご提案。毎回任せるよっとおっしゃって頂けるのですが、内側は茶色よりバッグを開けたら斬新に赤の方が良いとの事で、もう一度革を選びご提案して気に入って頂いたのがこの赤の革。どちらもイタリア産のオイルを多量に含んだ上質な牛革を使用します。

こんな配色で作っていきます。

ジャックと最後の打ち合わせ

職人ジャック、そろそろ仕立てのスタートをきります。緊張しますが全てを任せて静かに出来上がりをまちます。

最終打ち合わせ。すべての準備が出来たから最終確認に来て欲しいとジャックから連絡があり打ち合わせに行ってきました。いつも完璧なジャック、正直打ち合わせなど必要もないのだけれどお互い覚悟の確認のような打ち合わせ。「まだ迷ってる、ここをどう仕立てるか迷ってる。」緊張と心のざわめきが私にも伝わる。でもここまできたら私がとやかく言うまでもない、最終ジャッジはその時のジャックの感覚です。ジャックが最終的にこっちだっと思う感覚は神の域ですから、こちらは願うだけです。すべてを委ねて帰ってきました。

仕立てのスタートをそろそろきる頃です。

ジャックの精神状態と体調全てが整った時、ジャックは仕立てのスタートをきります。そして一気に仕立てあげます。私はただ静かに祈るように待つだけです。待っています。きっと又素晴らしい作品が出来上がります。

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